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2010年06月 アーカイブ

知らない人はいない?ミュージカル・・・ライオン・キング/ストーリー2

密かに王位を狙うムファサの弟スカーは、ムファサを亡き者にするため、幼いシンパを騙し、危険極まるゾウの墓場に誘い込む。

シンパの身を案じたムファサは、シンパを助けに急行するが、スカーの陰謀で命を落としてしまう。

スカーは「ムファサの死はシンパ、お前のせいだ」と言い包め、責任を感じたシンパは、王国を去ってしまう。

傷心のシンパは、新しい土地で、明るいミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバに出会い、気楽に生きて青年になった。
だが、同じく成長したナラと偶然出会い、スカーのハイエナと組んでの悪政で食べ物もなくなった、故郷プライドランドの惨状を知る。

ナラに説得され、スカー追い出しに立ち上がるシンパ。
戦いの末スカーを殺し、王位に着きナラと結婚し、世継ぎが誕生した。
アフリカの"生命の循環"だ。

金融と資本主義

民営化とメディア化が、80年代における資本主義の進展にとってもっとも銘記すべき内容をなすということは、さほど確かなことではありません。


この両者が論争のきっかけとなり、その論争がいかに激烈に、かつ華やかにくりひろげられたとしても、そうでしょう。


文学論争や芸術論争のいくつかのひそみにならってつぎのように予測することさえできます。


ここ10年にわたる民営化とメディア化の局面は、すくなくとも私的領域と公的領域との境界それ自身があらためて問い直される以前に忘却のかなたに追いやられることもありうる、と。


われわれが関心を抱くべきなのは、多くの場合企業の前歴をたどることではないでしょうか。


この10年間は金融活動の前代未聞の拡張がわれわれの心を揺さぶり、はるかに華々しい思い出となって長く記憶にとどめられています。


それだけに、この局面の忘却はなおさら当然のことなのです。

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